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形を変えて生活に貢献する【グラスファイバー】の製造
日東紡福島事業センターは主にグラスファイバーと呼ばれるガラス繊維の製造をしています。ガラスを1300℃以上の溶融炉で溶かし、繊維状にすることでグラスファイバーは作られますが、硬くて丈夫というガラスの特性を備え、しなやかでありながら引っ張る力に強く、強度は金属製のピアノ線以上。加えて電気を通さない、燃えにくいなどの性質もあり、さまざまな用途に使用されます。例を挙げるとスマートフォンやネットワークサーバーの基板からバスタブに至るまで、身近なものから時代の最先端を担うものまで幅広い分野でグラスファイバーが用いられています。







