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117グループ(株式会社 大和生研)

117グループ(株式会社 大和生研)

お客さまに心を込め、その一瞬を大切に

 私たちは、ご結婚・ご逝去・介護というご家族の環境が大きく変化する際に、結婚式・ご葬儀という儀式や介護が心に深く残るつながりの場となるよう、心のこもった温もりあるサービスを心がけています。
 ご家族をはじめ多くの関わりある方々の大切な思い出になるつながりの場をお手伝いすることで、今在ることのありがたさを認識し、明日に向かって生きる力を持ってもらう仕事です。感謝の思いを伝えあうことで善の心が循環し、心豊かなより良い社会になっていく、そのお手伝いが117グループの使命です。

Point 1

人生の大切な瞬間に関われる仕事

結婚式やご葬儀、宴会など、117グループの仕事は人生の大切な節目に寄り添うものばかりです。華やかな場面だけでなく、大切な人とのお別れの場面にも関わるため、一つひとつの仕事に大きな意味があります。
お客様から直接「ありがとう」と言っていただける機会も多く、自分の仕事が誰かの記憶に残るやりがいを感じられる仕事です。

Point 2

チームでつくり上げる達成感

結婚式や葬儀、宴会は、一人では成り立ちません。プランナー、サービススタッフ、キッチン、事務など、それぞれの役割を持つ多くの人が連携しながら一つの場をつくり上げていきます。
忙しい現場でも声を掛け合いながら支え合う風土があり、チームでやり遂げたときの達成感は大きな魅力です。人とのつながりを感じながら働ける環境が整っています。

Point 3

未経験からでも成長できる環境

入社時は未経験からスタートする社員も多く、現場で経験を積みながら少しずつスキルを身につけていくことができます。最初は分からないことが多くても、先輩が丁寧に教えてくれるため安心して成長できる環境です。
電話対応や接客、調理、運営など、それぞれの仕事を通して自分の強みを見つけながら成長できる点も、この会社の大きな魅力です。

Senior Voice

先輩にインタビュー

浦野 哲心 


所属部署
冠婚 宴会スタッフ 

勤続年数
3年目
出身校
和歌山商業高校 

マイブーム
料理、旅行 

主な仕事内容
式当日までの会場設営・アルバイトスタッフの教育など
資格
全商簿記3級 

会場全体を動かす、宴会スタッフの仕事
株式会社117で宴会スタッフとして働いています。結婚式や企業パーティー、同窓会、忘年会など、さまざまな宴会がスムーズに進行するよう、会場全体を見ながらスタッフに指示を出すのが主な仕事です。
式当日だけでなく、事前の会場設営や準備、アルバイトスタッフの教育なども担当しています。当日は多くのスタッフが関わるため、それぞれの動きを把握しながら、必要な場面で指示を出していく役割を担っています。自分の判断や動きがそのまま会場の流れに影響するため、責任のある仕事だと感じています。
現場で経験を積みながら身につけた力
入社当初は、アルバイトスタッフと同じように料理を運んだり、会場の準備をしたりするところからスタートしました。最初は分からないことも多く、周りの動きについていくのに必死でしたが、先輩に教えてもらいながら一つずつ覚えていきました。
現場で経験を積む中で、少しずつ全体の流れが見えるようになり、今ではスタッフを指導する立場も任されるようになりました。任される仕事が増えることで、自分の成長を実感できています。
「ありがとう」が直接届くやりがい
この仕事のやりがいは、お客様から直接「ありがとう」と言っていただけることです。自分の動きや気配りが会場の雰囲気や進行に影響するため、その結果として感謝の言葉をもらえたときは、とても嬉しく感じます。
また、先輩から「よく気づいたね」と声をかけてもらえたときも、自分の成長を実感できる瞬間です。目に見える形で評価される仕事ではありませんが、小さな気づきや行動がイベント全体の成功につながることにやりがいを感じています。
チームでつくり上げる現場の面白さ
結婚式や宴会は、一人でできる仕事ではありません。会場スタッフだけでなく、キッチンやプランナーなど、多くの人が関わりながら一つのイベントをつくり上げていきます。
忙しい日には複数の宴会が同時に行われることもあり、現場は慌ただしくなりますが、チームで協力して乗り越えたときには大きな達成感があります。全員で一つの空間をつくり上げるという点が、この仕事の魅力だと感じています。
休日は料理や旅行でリフレッシュ
休日は一人暮らしの家事をしたり、料理をしたりして過ごしています。もともと調理師を目指していたこともあり、料理をする時間はリフレッシュにもなっています。
また、旅行も好きで、休みが続くと一人旅に出かけることもあります。普段は忙しい分、休みの日は自分の時間を大切にしながら、気持ちをリセットしています。

坂向 藍里

所属部署
フューネラル 紀ノ川セレモ平安 

勤続年数
5年目
出身校
和歌山信愛高校 

マイブーム
アニメ鑑賞 

主な仕事内容
祭典事務
資格
医療事務、秘書検定 

電話の向こうに安心を届ける、祭典事務の仕事
フューネラル部門で祭典事務として働いており、葬儀に関する電話対応やお花の発注、データ入力などの業務を担当しています。葬儀は突然の出来事であることが多く、不安な気持ちでお電話されるご家族も少なくありません。
そのため、顔が見えない電話対応だからこそ、言葉遣いや話し方を特に大切にしています。落ち着いた声で丁寧に対応することで、少しでも安心していただけるよう心がけています。直接お客様の前に出ることは多くありませんが、事務として葬儀全体を支える大切な役割を担っています。
接客の経験が今の仕事につながっている
学生時代はケーキ店でアルバイトをしており、接客の仕事に興味を持つようになりました。人と関わる仕事がしたいという思いがあり、就職活動では事務職も含めて検討していましたが、地元で知名度があり安定している会社であることに魅力を感じ、この会社を志望しました。
また、家族の葬儀で会社のサービスに触れた経験もあり、「自分も人の大切な時間を支える仕事に関わりたい」と思ったことも入社の大きなきっかけになりました。
苦手だった電話対応が自信に変わった
入社前は電話対応が得意ではなく、自分から電話をかけることにも苦手意識がありました。しかし仕事を通して経験を積む中で、言葉遣いや話し方、相手への配慮などを少しずつ身につけることができました。
今ではお客様からの問い合わせにも落ち着いて対応できるようになり、電話応対の力が自分の強みの一つになったと感じています。仕事を通して成長を実感できたことは、自分にとって大きな自信につながっています。
チームで支える葬儀という仕事
葬儀は一人でできる仕事ではなく、プランナーや葬祭スタッフ、事務スタッフなど、多くの人が関わりながら進めていく仕事です。私は事務として裏方の立場ですが、現場を支える一員としてチームで動くことを大切にしています。
それぞれの役割がつながることで一つの葬儀が完成するため、周りのスタッフとの連携やコミュニケーションもとても重要です。忙しい日でも声を掛け合いながら仕事を進めることで、安心して働ける環境だと感じています。
休日はアニメ鑑賞でリフレッシュ
休日は自宅でアニメを見て過ごすことが多く、仕事の疲れをリフレッシュする大切な時間になっています。家族と一緒に作品を楽しむこともあり、好きなことに集中することで気持ちを切り替えています。
仕事とプライベートのバランスを取りながら、無理なく続けられる環境だと感じています。

小畑 範晃

所属部署
ラ・メゾンsuiteりんくう キッチン 

勤続年数
8年目
出身校
和歌山高校 

マイブーム
バレーボール、ゴルフ 

主な仕事内容
調理
資格
調理師免許、製菓衛生士
特別な一日を支える、調理の仕事
ラ・メゾンSuiteりんくうのキッチンで、結婚式のフレンチ料理や葬儀の仕出し料理を担当しています。朝は葬儀用のお弁当づくりから始まり、週末には結婚式の料理を中心に調理を行っています。
結婚式では一度に多くのお客様へ料理を提供するため、すべての料理を同じ品質で仕上げることが求められます。一皿ごとの美しさや味のバランスを意識しながら、どのお客様にも満足していただける料理を届けることを大切にしています。
アルバイトがきっかけで料理の道へ
高校時代に飲食店でアルバイトをしていたことがきっかけで、料理の仕事に興味を持つようになりました。働く中で料理を作る楽しさを感じ、「これを仕事にしたい」と思うようになりました。
その後、専門学校で調理と製菓の両方を学び、調理師免許と製菓衛生師の資格を取得しました。フレンチだけでなく、幅広い料理に関われる環境に魅力を感じ、この会社への入社を決めました。
同じレシピでも同じ味にはならない
料理の仕事は、一見レシピ通りに作れば同じものができるように思われがちですが、実際はそうではありません。食材の状態や季節、温度や湿度によって仕上がりは大きく変わります。
特にソースづくりは奥が深く、納得できる味に仕上げるには経験が必要です。最初は思い通りにいかないことも多くありましたが、試行錯誤を重ねる中で少しずつ感覚をつかめるようになってきました。日々の積み重ねが技術として身についていく仕事だと感じています。
料理で人の記憶に残る仕事
この仕事のやりがいは、自分が作った料理がお客様の大切な時間の一部になることです。結婚式という特別な一日や、葬儀という大切な場面において、料理は印象に残る存在の一つです。
会場の様子を少し見る機会があり、お客様が笑顔で料理を楽しんでいる姿を見たときは、「この仕事をしていてよかった」と感じます。直接言葉をいただく機会は多くありませんが、料理を通して誰かに喜んでもらえることが、この仕事の大きな魅力です。
休日は体を動かしてリフレッシュ
休日はバレーボールやゴルフなど、体を動かして過ごすことが多いです。仕事では集中力を使うことが多いため、しっかり体を動かすことで気分転換になっています。
オンとオフを切り替えることで、次の仕事にも集中して取り組むことができています。

有嶋 心菜

所属部署
ラヴィーナ和歌山
勤続年数
1年目
出身校
和歌山高校
マイブーム
犬と遊ぶこと
主な仕事内容
研修中!
資格
食物検定2級
憧れから始まったブライダルの仕事
高校の企業見学でラヴィーナ和歌山を訪れたとき、結婚式場の華やかな空間に強く惹かれ、「ここで働きたい」と思ったことが入社のきっかけです。もともと人と関わる仕事に興味があり、接客に関わる職種を中心に就職活動をしていました。
また、姉がドレスに関わる仕事をしていたこともあり、コスチュームアドバイザーという仕事に対して憧れを持つようになりました。自分も誰かの特別な一日に関わる仕事がしたいと思い、この道を選びました。
研修を通して知った“華やかさの裏側”
現在は入社したばかりで研修中ですが、実際の現場を見る機会もあり、結婚式が多くの人の準備や支えによって成り立っていることを実感しています。
見学のときに感じた華やかなイメージとは違い、その裏には細かな準備や多くのスタッフの連携があることを知りました。一つひとつの工程がつながって結婚式が完成することを理解し、この仕事の責任の大きさと奥深さを感じています。
チームで支える特別な一日
結婚式は一人でつくるものではなく、多くのスタッフが関わりながら一つの形にしていく仕事です。ドレス、料理、会場、サービスなど、それぞれの役割がつながることで、新郎新婦様の大切な一日が完成します。
研修の中でも、周りの人と協力しながら動くことの大切さを学んでいます。まだ実際に担当を持っているわけではありませんが、自分もその一員として支えられる存在になりたいという気持ちが強くなっています。
不安の中で感じる成長
入社して間もないため、分からないことも多く、不安を感じる場面もあります。それでも、日々新しいことを学びながら少しずつ理解できることが増えてきました。
研修では同期と一緒に行動することも多く、お互いに支え合いながら取り組めていることが心強いと感じています。同じ目標に向かう仲間がいることで、不安を前向きな気持ちに変えることができています。
お客様に寄り添える存在を目指して
将来はコスチュームアドバイザーとして、新郎新婦様に寄り添いながらドレス選びをサポートできる存在になることが目標です。結婚式は人生の中でも特別な一日だからこそ、その時間に関われる責任とやりがいの大きさを感じています。
お客様の気持ちに寄り添いながら、「この人に任せてよかった」と思っていただけるような接客ができるよう成長していきたいです。

採用情報

Recruit

採用情報は【2026年7月1日】に公開となります。
  • 職場見学
  • インターンシップ

Overview

会社概要

企業名
株式会社 大和生研
所在地(和歌山・大阪本部)
〒640-8404
和歌山県和歌山市湊38番地1
TEL 073-424-0117 / FAX 073-436-6863
HP
https://www.117.co.jp
代表者
117グループ 代表 山下 裕史
設立年月
1966年1月
従業員数
グループ全体1,900名
業種
冠婚葬祭
事業内容
結婚式事業、葬儀事業
冠婚葬祭互助会、介護事業
ギフト商品・仏壇墓石販売
焼菓子等の製造販売、レストラン

Branches

拠点一覧

本社所在地
〒670-0936
兵庫県姫路市古二階町63番地