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警視庁

警視庁

この世界を/守る側へ。DEFEND THE FUTURE.

世界有数の大都市である東京。日本の首都における犯罪の抑止や検挙、治安維持、安全で快適な交通社会の実現に向けて警視庁職員は日々尽力しています。世界的な注目度や影響力の大きなメガシティを守ることが警視庁の使命です。

Point 1

困っている人や助けを求める人の力になれる!

警視庁が守るのは、世界有数の大都市「首都・東京」です。地域警察、交通警察、刑事警察、生活安全警察、警備警察、公安警察、総務・警務警察などの部門に分かれ専門性の高い技術と知識を駆使し、 活動しています。困っている人や助けを求める人たちのために、私たちと一緒に首都東京の安全を守りましょう。

Point 2

研修制度が充実!!

第一線の警察官・警察行政職員が確実に成長できるよう、警視庁には約1,000もの研修があります!警察学校や警視庁本部・各警察施設での研修はもちろん、他官庁や民間企業などでも研修があり、仕事に必要な知識や技術を学び、スキルアップやキャリアップを目指す ことができます。

Point 3

職員を支えるサポートが充実

警視庁では、職員が安心して働けるよう、色々な制度があります。約20種類の休暇制度があり、様々な状況でお休みが取れ、ライフイベントの際には給付金もあります。資格取得を応援する仕組みや、全国のレジャー施設などをお得に利用できる制度もあります。また、都内各地には単身寮や家族向け住宅が整備されており、クラブ活動など職員同士の交流の機会もあります。そのほかに、育児と仕事の両立を支える仕組みも充実しています。

Senior Voice

先輩にインタビュー

交通安全教育係

警察官

所属部署
交通総務課
出身校
豊岡高等学校
主な仕事内容
 交通安全教育の指導を担当しており、警視庁白バイ隊「クイーンスターズ」としても、イベントでのパフォーマンスを通して、交通安全を呼び掛けています。
メッセージ
 運転者の方には、ふだんから〝自ら交通ルールを守る”という交通安全意識を持ってもらうことが大切です。座学での講話や実技指導を行い、交通安全への関心と理解を深めてもらうことで、安全な交通社会の実現に貢献できることに大きなやりがいを感じています。
1日のスケジュール
8:00 出勤、指示連絡8:10 講習準備9:30 講習12:00 休憩、昼食
13:00 講習15:00 講習終了、コース撤収15:30 翌日の講習準備、書類作成等16:45 退庁、帰宅

通信指令システム係

警察行政職員

所属部署
通信指令本部
出身校
横浜商科大学高等学校
主な仕事内容
 通信指令本部は、110番通報を受理し、現場警察官に無線指令をします。私は、その通信指令システムの維持管理、システムの研究、開発企画などを行っています。
メッセージ
新たな機能の導入時に、自分の考えたものが運用に至り、現場
の警察官から「新しい機能が運用になって以降、警察官の現場到着が早くなった。」などの感想をもらうと、警察活動や社会の安全に貢献できていると実感でき 、日々の業務に誇りとやりがいを感じます。
1日のスケジュール
8:30 出勤9:10 通信指令センター内の機器点検10:00 システムの改善事項などの精査・分析11:00 業者との打合せなど12:00 休憩、昼食
13:00 システムへの問合せ対応など15:00 通信指令センター内の機器点検(2回目)17:15 退庁、帰宅

採用情報

Recruit

採用情報は【2026年7月1日】に公開となります。
  • 職場見学
  • インターンシップ

Overview

会社概要

企業名
警視庁
本社所在地
〒100-8929
東京都千代田区霞が関2丁目1番1号
TEL 03-3581-4321
HP
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/
代表者
警視総監 小島 裕史
業種
公務
事業内容
地域・生活安全、刑事・組織犯罪対策、交通、警備・公安、総務・警務