Point 1
エネルギーの地産地消に貢献します
豊かな森林から発生する間伐材や
林地残材を有効活用し、再生可能エネルギーを創出
株式会社 田村バイオマスエナジー
Point 1
豊かな森林から発生する間伐材や
林地残材を有効活用し、再生可能エネルギーを創出
Point 2
木質バイオマス発電所(現在余熱事業計画を進行中)
東証プライム上場のTREグループの1社として、グループ6か所目の木質バイオマス発電所を運転中。2021年4月より商業運転を開始している、まだ若い発電所になります。田村バイオマス発電所では、福島県産の未利用材や間伐材などを燃料として発電し、エネルギーの地産地消に貢献しています。自然の調和、地域住民と共に生きる企業として、環境負荷の低減及び、資源循環型社会への貢献を目指しています。
先輩にインタビュー



当社は産業廃棄物の収集運搬・処理業を行っている「タケエイ」と金属スクラップ処理業を行っている「リバー」が経営統合したTREホールディングスのグループ会社の1つです。発電事業分野においては唯一ゼロから雇用、教育、運転を100%行っている発電所になります。 田村バイオマス発電所は、再生可能エネルギー分野として木質チップを燃料にした発電所になります。立ち上げ当初はトラブルが続きましたが、電力を安定供給するために、現在では社員一丸となって失敗を乗りこえ、地域に根差した発電所を目指しています。 若い発電所ということもあり、多くの社員がこの業界未経験の方ばかりです。そのため社員全員が失敗を恐れないチャレンジ精神を胸に働いているからこそ、新しいことをたくさん取り入れ意見し挑戦することができる発電所でもあります。新しいことに挑戦したい人が少しでも興味をもち成長できる環境が整っているのがこの発電所の特徴です。 今後は発電所から生まれた余熱を利用した事業展開を考えています。他発電所ではフルーツトマトやきくらげの栽培に余熱を活用しているため、当社でも活用できる方法を考えながら、地域に還元できる事業として繋げていきたいです。
代表取締役
Recruit
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