キンキサイン株式会社

キンキサイン株式会社

業 種
食品
職 種
その他職種

この企業のアピールポイント

我々が生産するすべての製品は、品質こそすべて

  • 企業紹介
  • 先輩社員
  • 代表挨拶
  • インターン
  • 会社説明会
  • 採用情報


 

安全で美味しい飲み物を皆さまに

 

キンキサインの原点は、夏の暑い時に美味しいサイダーをお届けすることでした。
ジュースやコーヒー、サイダーなど、当初は瓶飲料を主に製造していましたが、ニーズに合わせて、缶コーヒーの製造ラインをいち早く整備するなど、アンテナを張り巡らし、業界に先駆けて新しい技術を導入してきました。できることを増やした結果、往時は40品目を超える自社ブランド商品を持つなど、すばやく市場に対応できる飲料メーカーへと成長しました。その後、自社ブランド商品から受託生産にシフトし、小型PETボトルの製造ラインを日本で初めて導入するなど、安全で安心な大型設備の強化に経営資源を集中させた結果、今ではトップブランドメーカー様からパートナーとして信頼して頂ける企業となりました。容器がビン、缶、PETへと変遷し、製品も自社商品からOEM生産へと大きく変わりましたが、どんな容器・製品であっても、私たちが作る安全で美味しい飲み物を多くの人に届けたいという原点はいつも変わりません。私たちは今後も最先端の技術で皆様に美味しい飲み物をお届けし、地球環境の保護や大切な資源のリサイクルでも貢献していきたいと思います。

 

品質と研究開発

 

最新鋭の設備で、優れた品質を管理、供給します。

 

キンキサインは、各種飲料を製造、販売する会社です。私たちの作るさまざまな製品は、自動販売機で、あるいは小売店で販売され多くの人に愛されています。それだけに私たちは、より安全で安心な製品を、心を込めて製造していきたいと考えています。人々の暮らしに、もっとやすらぎとうるおいを与える製品とは?より品質向上を図るためにはどんな材料を選べばいいのか?キンキサインの挑戦はまだまだ続きます。

 

品質管理

 

私たちは品質の安全と安心、そして安定した供給に力を注ぎ、確かな品質管理を実践しています。創業以来40年余、大きく変化していく時代の中で貫かれてきた「おいしさに対するこだわり」は並大抵ではなく、出荷前に、味、香りや、比重、酸度、pH、色調、透明度、濃さなどあらゆる数値で分析を繰り返し、常に「時代のおいしさ」を提案しています。
さらに、キンキサインのもう一つのこだわり。それは「水」に他なりません。清流・市川、越知川、勝浦川の恵みである天然水を原料水に処理する設備規模は、キンキサインの設備中でも、大きな割合を占めています。
一方、天然水・軟水・純水と製品に合わせた水を吟味することはもちろん、茶系飲料とフレーバー系飲料の製造を徹底分別して製造するなど、デリケートな香りや味わいにも細心の注意をはらっています。最近では、コーヒーをはじめ、ニアウォーター、紅茶、ウーロン茶、果汁飲料と、人々の好みが多様化の一途を辿っています。
お客様の嗜好に速やかに、そして的確に応える製品を世に送り出すため、キンキサインの努力はこれからも続きます。

 

研究開発

 

喉がかわいたら何が飲みたい?と人々に質問してみたらどんな答えが返ってくるでしょう。おそらく、10人に問えば、10通りの答えが返ってくるでしょう。いまや清涼飲料水は、のどの渇きをうるおすものから、飲むことを楽しむもの、すなわち心をうるおすものとして捉えられているようです。いまキンキサインでは、フレキシブルな研究スタッフが、自社製品の開発はもちろん、異業種・他社のさまざまな依頼を受け、時代を先駆けた新製品の研究開発に取り組んでいます。
1970年、私たちがこの会社を設立した頃は、瓶や缶のわずかなアイテムがあったのみでした。やがて、コーヒーはインスタントからコーヒー豆を使用するようになり、甘さひかえめは常識となりました。 そして、新世紀へ。人々の嗜好は、時代の流れとともに変化し続けています。
「あそこの新製品が美味しいよ」「今度、変わったジュースが出たんだ」。こんな噂を耳にする度、若い研究スタッフは走っていきます。 街というフィールドにあふれる無数の声を聞きながら、どうしたら時代のニーズをつかみ出すことができるのか…、キンキサインのプランナー(研究スタッフ)は、毎日トライし続けています。

 

環境への取り組み

 

廃棄物も熱も100%再生を目指して~キンキサインの環境活動~

 

キンキサインでは水や環境に対する取り組みに力を入れています。工場で使用する水源も地元越知川と市川の恩恵を得ており、いずれの水源にも負担にならないよう両河川を平均的に使い、特に排水処理には配慮しております。また、製造過程で発生する大量の「茶かす」などの廃棄物は肥料や段ボールの原料としてリサイクルしています。

 

循環型社会形成推進功労者として環境省より表彰されました

 

年間約600トンに及ぶ「100%茶かす肥料」はどんな作物に効果的なのか?などを地元農家の皆様と一緒に考えるとともに、国内牧場の家畜飼料に使用できないかなどの研究を行うほか、殺菌工程で生まれる温水の「熱」も無駄なくリサイクルできないかと試行錯誤を重ね、省エネ活動を徹底追求しております。

これらの活動が認められ、平成21年10月16日の3R推進全国大会式典において「循環型社会形成推進功労者」として環境省より表彰もしていただきました。これは、弊社工場の製造工程で排出された茶殻を堆肥化し再利用するという技術で、3R推進に顕著な功績があったとして評価されたものです。この技術は、世界初とも言える斬新な技術で、廃棄物の大幅な発生抑制、再利用を実現し、「3R活動優良企業」として表彰されました。

人も企業も地球に住む一員として今後も積極的に3R活動(Reduceゴミをできるだけださない/Reuse使えるものは繰り返し使う/Recycle再び資源として利用する)の推進と技術開発に鋭意努力して参ります。

 

沿革

 



昭和45年5月 姫路を中心とする同業者15社が、近畿サインボトリング協業組合に加入し、兵庫県姫路市香寺町において生産を開始
昭和47年4月 缶入りコーヒー、ミルクセーキ発売開始
昭和47年10月 酒類製造免許取得
昭和49年2月 東京営業所開設  自動販売機の展開開始
昭和51年5月 キンキサイン株式会社を設立、近畿サインボトリング協業組合より製造販売を引き継ぐ
昭和55年1月 Vサインマーク商標登録する
昭和56年3月 缶詰果汁入清涼飲料製造開始
昭和56年9月 日本農林規格果実飲料認定工場
昭和57年5月 日本農林規格炭酸飲料認定工場
昭和58年4月 乳酸菌飲料製造許可
昭和61年6月 山口義弘氏代表取締役に就任
昭和63年1月 缶高速ライン新設(600CPM)
平成2年4月 営業直販部設立
平成8年4月 ペットボトル・ライン稼動
平成9年8月 事務所、食堂、資材倉庫棟改築
平成11年10月 徳島県勝浦郡勝浦町に「徳島工場」を発足
平成13年3月 徳島工場ペット茶製造ライン増設完了
平成14年2月 徳島工場リターナブル壜新ライン完成
平成14年11月 兵庫県神崎郡神河町にて本社第二工場用地取得
平成15年3月 「本社第二工場」稼働開始
平成16年6月 本社第二工場製品倉庫(5号・6号)新築工事完成
平成16年7月 徳島工場リターナブル壜ウーロン茶製造開始
平成16年10月 本社第一工場テック缶製造開始
平成16年11月 本社第二工場「HACCP」承認
平成17年4月 徳島工場「HACCP」承認
平成17年10月 本社第一工場テック缶固形物充填(しるこ・コーンスープ)製造開始 本社第一工場厚生労働大臣表彰「食品衛生優良施設」受賞
平成19年5月 本社第二工場北倉庫建設予定地取得
平成19年12月 本社第二工場2号ライン稼働開始
平成20年6月 本社第二工場北製品倉庫完成
平成21年10月 環境大臣表彰「環境型社会形成推進功労者」受賞
平成23年1月 兵庫県神崎郡神河町中村に第8団地倉庫完成
平成24年4月 徳島県勝浦町と災害時における飲料水提供の協定を結ぶ
平成24年5月 兵庫県神崎郡神河町と災害時における飲料水提供の協定を結ぶ
平成24年6月 製品の放射性物質検査開始
平成25年11月 FSSC及びISO9001を取得
平成25年12月 本社第二工場にて太陽光発電設備稼働
平成26年6月 千葉県香取市にて千葉工場用地取得
平成27年4月 「千葉工場」稼働開始
平成28年4月 徳島工場 ボトル缶ライン増設・稼働開始
平成28年10月 本社第二工場1号ラインにインラインブロー導入
平成30年2月 山口 義弘氏が代表取締役会長に、山口 祖廣氏が代表取締役社長に就任
平成30年10月 本社事務所を姫路市香寺町から姫路市豊沢町へ移転
平成31年3月 本社第二工場3号ライン稼働開始(900bpm)


日和孝彦さん

 



 

プロフィール
・部署  製造課 3号ライン リーダー

・年齢  35歳

・仕事内容   清涼飲料水の製造現場管理


 

良かったこと・学んだこと

 

元々機械をいじったりするのが好きだったので、入社後今まで見たことない規模の機械を操作したり、分解したり構造などを知ることができ楽しく仕事に取り組めています。ラインリーダーという立場上、どうすればより円滑に仕事を覚えてもらえるかという点で、コミュニケーションは日頃から大事にしています。そうする事でトラブル時の対応、必要事項の連絡がうまく伝わり、労働災害などを起こさない様に日々改善を行えます。指導方法を模索しながら、働きやすい職場環境を造っていきたいです。

 

 

石田主税さん

 



 

プロフィール
・部署  製造課 3号ライン

・年齢  28歳

・仕事内容   機械オペレーター


 

良かったこと・学んだこと

 

普段慣れ親しんでいる飲料が、どのように作られるかに興味があったので、様々な厳しい工程を踏まえて、お客様のもとにお届けできる仕事に携われて日々満足しています。8年の勤務の中で、上司からの信頼を得られた事はとても嬉しく、今後は他部署にも関わることで、より深い知識とキャリアアップを計りたい目標もあるので、日々仕事に邁進していきたいです。

代表取締役 山口祖廣さん

 



 

キンキサインは昭和45年に誕生しました。
当社は他社に先駆けて缶コーヒーの製造や今では当たり前となった500mlのペットボトル清涼飲料の製造・販売を開始しました。350mlの缶コーヒーを製造したのも当社が初です。
多様化し変化が著しい市場のニーズにも逸早く対応しています。平成27年には首都圏への安定供給を目的に千葉工場を設立し今後、本社第二工場の生産ラインを増設し生産能力の向上を計ります。よりお客様、お取引様のニーズの向上を計ります。
当社は30代半ばの若い社員が一丸となり、品質第一をモットーに向上心をもって仕事に取り組んでいます。
入社にあたり特別な資格は一切必要ないです。人柄が大事です。
先輩社員があなたを一から一人前になるまで指導してくれます。当社の製品を日本中のお客様が親しんで飲んで頂けるそんな飲料メーカーになっていくために、あなたの若い力が必要です。私たちと共にあらゆるシーンでキンキサインの清涼飲料が求められるそんな会社を共に造っていきましょう。

インターンシップ

インターンシップ申込み

会社説明会

採 用 情 報

募集要項

その他職種

仕事内容

清涼飲料水製造販売

雇用形態
正社員
  • 企業紹介
  • 先輩社員
  • 代表挨拶
  • インターン
  • 会社説明会
  • 採用情報

企 業 情 報

キンキサイン株式会社

事業内容

清涼飲料水製造販売

設立
昭和51年6月
代表者
山口祖廣
本社
兵庫県姫路市豊沢町156番地 姫路アドバンスビル8階
従業員数
267名
コーポレートサイト
https://kinkisain.co.jp
代表連絡先
079-280-3185

この企業を見た人はこんな企業も見ています

株式会社ビナン

業 種
重電・産業用電気機器
職 種
その他職種

無駄のない経営効率のベストパートナー

インターン申込み 職場見学申込み
気になる

西日本建材工業株式会社

業 種
鉄鋼・金属
職 種
その他職種

色々な『窓』で暮らしを豊かに!

インターン申込み 職場見学申込み
気になる

平松工業株式会社

業 種
建設・建築
職 種
その他職種

建築物の「骨格」を製作する縁の下の力持ち!

インターン申込み 職場見学申込み
気になる

エヌ・ケイ・ケイ株式会社

業 種
電力・ガス・エネルギー
職 種
その他職種

地球に恋して(エヌ・ケイ・ケイ株式会社)

インターン申込み 職場見学申込み
気になる
インターン申込み 気になる 職場見学申込み