株式会社 秋田魁新報社

地域に密着したニュースを日々発信します
  • 地域 秋田県
  • 仕事内容 出版・印刷

仕事内容

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地域や読者の視点を大事にしながら秋田の未来を考えるための情報を伝えます


秋田魁新報は、1874(明治7)年2月2日に「遐邇新聞」として秋田市で創刊しました。遐邇(かじ)は遠近の意味です。その後、秋田遐邇新聞、秋田日報、秋田新報などの改題を経て、1889(明治22)年2月15日に秋田魁新報第1号を発行しました。145年以上にわたり、地域に根差した報道を続けています。「蹈正勿懼」(せいをふんでおそるるなかれ)、「文章報国」を社是とし、地域と読者の視点を大事にしながら、充実した紙面づくりに努めています。県内に張り巡らせた取材網と、長年培ってきた地域との信頼関係を基礎に、記事や広告でさまざまな情報を発信。媒体に加え、電子メディアの活用にも力を入れています。芸術やスポーツイベントを主催、地域文化の振興も目指しています。  社員のほとんどが県内出身。県内大学に進んだ人も、一度県外に出てそれまでと違う環境で学んだ人も、それぞれの経験を基に秋田の将来を考えながら、日々の仕事に取り組んでいます。

先輩の声

佐藤 悠大さん

佐藤 悠大さん

文化部 記者

勤続年数 ◎2018年入社 2年目

趣  味 ◎漫画を描く

出  身 ◎羽後町


19年10月に文化部に異動。前任の社会地域報道部では秋田市政を担当し、地上イージスや合葬墓、新スタジアム整備など、市民生活に影響する問題を追いました。知識不足を痛感する場面も多く、少しでも向上できるよう勉強中です。当事者の声を最前線で聞けるのは、記者だからこそできる得難い経験。多くの出会いを糧に、住民の切実な思いを拾い上げた記事が書けるように努めます。



渡部 里香子さん

渡部 里香子さん

営業部 広告営業

勤続年数 ◎2018年入社 2年目

趣  味 ◎料理、ヨガ、音楽鑑賞

出  身 ◎東京生まれ秋田市育ち


新聞広告の営業を担当。お客様との会話の中でニーズやアピールポイントを見極め、どのように掲載すれば最大限の宣伝効果が見込めるかを試行錯誤する毎日です。新聞広告は、人々の感情に直接訴えかける力が非常に強いと最近改めて思います。掲載後にお客様からいただく「反響があった」「ありがとう」などの言葉が励みになっています。


写真ギャラリー

新聞ができるまで

新聞に載せる記事や写真、広告は、本社で紙面の形に整えられた後、データで「さきがけ印刷センター」に送られます。印刷センターは関連会社の株式会社秋田魁新報印刷が運営。1時間に新聞18万部を印刷することができる輪転機など各種印刷機材を備え、毎日約21万部の朝刊などを印刷し、交通の要衝である秋田市御所野から県内全域に発送しています。センターは見学も可能。印刷中であれば、刷り上がった新聞が素早く発送部門まで搬送されていく様子を見ることができます。

社内外で交流盛ん

発足30年を超える本社竿燈会は、本県を代表する夏祭りに参加することで、会社をPRする役目を担っています。メンバーは社員やその家族、OB・OGら計約60人。毎年6月中旬から本社駐車場などで練習を重ねます。差し 手、はやし方とも未経験者もいますが、和気あいあいとした雰囲気の中で上達し、本番では生 き生きと演技を披露しています。 野球やサッカー、卓球、バレーボールなど、 さまざまな社内部活動・サークルがあります。関連会社の社員も所属しており、会社を超えた大事な交流の場です。ほかの新聞社との交流試合もあり、楽しみながら活動を続けています。健康関連などの社内イベントもあり、親睦を深めています。

会社概要

会社名 株式会社 秋田魁新報社
所在地

〒010-8601 秋田県秋田市山王臨海町1-1

TEL 018-888-1800
FAX 018-866-9285
HP https://www.sakigake.jp/
設立 1874年2月2日(創刊)
従業員数 260名
事業内容 日刊新聞発行

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