株式会社 ジーンズMCD

日本最高峰の「EDWIN」ジーンズの加工工場
  • 地域 秋田県
  • 仕事内容 製造・開発

仕事内容

Thumb     mcd

日本のジーンズメーカー「EDWIN」が100%出資
ウォッシュ加工技術で世界最先端を走り続ける


エドウィンが100%出資して、平成元年に設立した「ジーンズMCD」。ジーンズが中心の製品に、ブリーチ、ウォッシュ(洗い)、ストーンウォッシュ、シェービング、ダメージ加工、ヒゲ加工などを行う洗い・加工工場です。また、さまざまな加工手法の研究・開発も担当。1975年に中古加工ジーンズ「OLD WASH」を、1980年には世界初のストーンウォッシュの商品を開発。ウォッシュ加工技術で、世界の最先端を走り、ジーンズの新たな魅力を開拓しています。

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ジーンズMCDは、こんな会社です。

「ジーンズMCD」の“M.C.D.”は、Manufacturing=ジーンズの製造、Cleaning=ジーンズの特殊洗い加工、Development=ジーンズの新商品開発、それぞれの頭文字。毎日、縫製工場から届くジーンズにさまざまな加工をして、履き込んだような味わい深い表情を生み出しています。生産能力は1日約5,000枚です。

主な作業工程

【中古加工】

履き込んで擦れたような跡・アタリ、通称「ヒゲ」をエアカンナで付け、より立体的に。

【洗い】

イタリア製デニム加工用洗濯機で、ウォッシュ加工。スト ーンウォッシュはEDWINが開発。

【仕上げ・シワ伸ばし】

仕上がったジーンズに、一本ずつ丁寧にアイロンをかけシワを伸ばす。

【二次検品・修正】

各工程終了後、目で見て、触ってジーンズを検品。細かな修正を手で行う。

【仕上げ・ボタン付け】

ボタンや革パッチなど付属品を付け、最後にタグを縫いてつけいよいよ完成。

【出荷】

完成したジーンズは、バ ーコードでサイズや本数を管理。カーゴに乗せて出荷される。

環境への配慮を徹底したモノづくり

環境に配慮したモノづくりが信条。製品加工で使う水は、インディゴなどの染料を含んだ排水となるため、工場内に本格的な排水処理施設を設置。環境に負荷をかけないよう浄化して海へ還します。また、オゾン加工機の導入で、水使用量を従来の半分以下、1加工において約4,000ℓに抑制。

秋田への地域貢献などにも積極的

2018年12月、「秋田ノーザンハピネッツ」とのオフィシャルパートナー契約を締結。今年は、冠試合を行うほか、チアガールの衣装も提供します。また、今年4月には「EDWINファクトリーアウトレットイオンタウン茨島店」が、オープンしました。

会社概要

Email:soumu@jeansmcd.co.jp

会社名 株式会社 ジーンズMCD
所在地

〒011-0951 秋田県秋田市土崎港相染町字浜ナシ山17-3

TEL 018-857-3111
FAX 018-857-3115
HP https://edwin.co.jp/
設立 1989年12月
従業員数 167名
事業内容 ジーンズ製品の加工全般、仕上げ、検査、物流

所在地